私は、沖縄への感謝を胸に、次の理念とミッションを掲げて取材ライターとして活動していきます。
【理念:Philosophy】
「太陽の三原則」を胸に、ペンを執る。
この理念は、太陽のように輝く、憧れの先輩取材ライターとの出会いから生まれました。
私もそうありたい、という願いを込めた私の行動基準です。
太陽のような「情熱」をもつ
取材対象や沖縄の未来に対して、誰よりも熱意を持って向き合います。
太陽のような「温かさ」をもつ
相手が安心して心を開ける、受容的で温かいインタビューを心がけます。
太陽のように「まぶしく」ある
子どもたちが憧れるような、生き生きと働く大人の姿を体現します。
【使命:Mission】
「Knock Knock Knock」3つのノックで、3つの扉をひらく。
このミッションは、私が敬愛する沖縄出身のアーティスト・三浦大知さんの楽曲『Knock Knock Knock』からインスピレーションをいただきました。
リズムを刻むように、私は次の3つの扉をひらき続けます。
1st Knock:取材相手の想いの扉
取材相手(インタビュイー)の心に寄り添い、まだ言葉になっていない「想い」や「情熱」を引き出すため、想いの扉をひらく
2nd Knock:読者の心の扉
読者に取材相手の想いが詰まった記事を届けるため、心の扉をひらく
3rd Knock:沖縄の「未来」という社会の扉
記事を読んだ人の行動から、良い採用が決まる、農業の価値が再認識される、沖縄の魅力が広がる。そんな一歩を目指して、地域や社会の新しい扉をひらく。
沖縄のなんかいいもの研究室
代表: 安里 加奈子